ちゅんたろうの部屋2

2006年の秋に骨折してから、 足のふんばりが全く利かなくなったようです。日によって体調は違うようですが、ひどい時は 仰向けのまま餌場まで移動して、首をひねってエサを食べていたりします。 せめて座ってエサが食べられるようにと体を支えられる場所を 作ってやると、1日中同じ場所にいてしまいます^^;
私としては少しでも運動してほしいので、 動きやすく、しかも座りやすいよう色々工夫をしてみましたが、なかなかいいアイデアがでません(-"-)
まだまだ改良の余地が大有りなのですが、寝たきり状態用の部屋として紹介します。

足に障害はあるがとまり木に止まれるコこちらのお部屋
立つことは出来ないが少しなら自由に移動でき、自分で餌が食べられるコはちゅんたろうの部屋小ちゅんの部屋

寒い季節

今まで普通のケージにビニールカバーを付けて使っていましたが、 冬用のケージを用意しました。 こちらの方が小さい分、温度を保ちやすいです。

ハムポット


ヒーターを底に敷きます(私の使っているヒーターは薄いので扱いやすいように厚紙に貼り付けてあります)。


小動物用ベッドをヒーターの上に置きます。
ヒーターの説明書には「常に通電確認ができる状態にしてください」とありますので 外からコントローラーを確認できるように設置します。


オプション増設用の窓(?)からヒーターのコードを出します。


真冬には格子の部分にシリコンラップでカバーをしてます。
シリコンラップはいろいろ使えて便利です^^


クッションの間に挟まってご飯食べてます。


☆小動物用クッションの代用に

厚手のフェイスタオルを縦に三つ折りにして円状にを縫いつけます。

↑とサイズを合わせて作ったクッションをはめます。

 


暖かい季節


バスタオルを折ったクッションを作ってみました。


取り替え用のシーツをはさんでできあがり。
両側から体を支えられるので溝に沿って移動できます。 ちゅんたろうの足が見えてます^^;

 


遊び場を作ってみました。
おもちゃのペンギンさんは嫌われてます^^;


トンネルの中
クッションに挟まって自分で餌を食べます。
むき出しのふとももがセクシーすぎるのでモザイク入れました(汗)

 

猛暑対策2010年夏

2010年夏は記録的猛暑になりました。
(熱がこもりすぎて部屋の壁をさわると熱いくらい×_×)

ちゅんたろうも暑そうに口を開けているのでカゴに保冷剤を入れました。
かなり乱暴な冷やし方ですがこの年ばかりは
このくらいで良かったようです。
小ちゅんには手のひらサイズの保冷剤をタオルにくるまず
そのままカゴに入れてやったところ保冷剤につく水滴で水浴びしてました^^;


この年から夏用クッションを購入しました。
少しでも風通しが良いように周りを低く改造(?)してます。

 



足の悪い鳥の里親さんにお勧めのサイトです。